Our Story
Indonesia Bridge Labが生まれた理由
日本とインドネシアの間には、まだ知られていないたくさんの価値があります。
それは、企業かもしれない。
一つの商品かもしれない。
一人のアーティストかもしれない。
あるいは、地域に根付いた文化や、そこで暮らす人々かもしれません。
Indonesia Bridge Labは、そんな「まだ知られていないもの」を探してみたいという、シンプルな興味から始まりました。
A Personal Beginning
すべての始まりは、バリ島でした。
私が初めて訪れた海外が、バリ島でした。若い頃に2度訪れたバリ島。
そこで見た風景、人々、文化、そして独特の空気感は、その後長い時間が経っても記憶に残っていました。
当時は、インドネシアをビジネスという視点で見ていたわけではありません。
ただ、「いつかまた行ってみたい」と思わせる何かが、そこにはありました。
そして年月が経ち、改めてインドネシアに目を向けるようになりました。
A New Perspective
「自分が知らないインドネシア」が、まだたくさんある。
改めてインドネシアを調べ始めると、そこには私が知らなかった世界が広がっていました。
バリ島だけではありません。
ジャカルタ、ジョグジャカルタ、バンドン、スラバヤ。
さまざまな地域で、多くの企業やブランドが生まれ、新しいビジネスが動き、アーティストやクリエイターが活動しています。
地域には、長く受け継がれてきたものづくりがあります。
そして、世界に向かって挑戦している若い世代もいます。
そこで、ある疑問が生まれました。
「こんなに面白いものがあるのに、なぜ日本ではあまり知られていないのだろう?」
もちろん、日本とインドネシアの交流はすでにあります。
しかし、まだ私たちが知らないものは、きっとたくさんある。
だったら、自分で探してみよう。
それが、Indonesia Bridge Labを始める大きなきっかけになりました。
The Question
「有名なインドネシア」だけではない。
日本でインドネシアについて検索すると、観光、バリ島、料理、伝統文化など、さまざまな情報が見つかります。
それらはもちろんインドネシアの大切な魅力です。
しかし、私がもっと知りたいと思ったのは、その先にあるものです。
まだ日本では知られていない企業。
これから成長するかもしれないブランド。
日本にはまだ紹介されていないプロダクト。
独自の世界観を持つアーティスト。
地域で技術を受け継ぐ職人。
そして、面白いことに挑戦している人々。
「まだ知られていない」ということは、「価値がない」ということではありません。
単に、まだ日本との接点がないだけかもしれない。
私はそこに可能性を感じています。
Our Perspective
「有名だから」ではなく、「面白いから」。
Indonesia Bridge Labでは、すでに日本で有名になっているものだけを追いかけるのではなく、
「まだ知られていないけれど、面白い」という視点を大切にします。
大企業でなくてもいい。
有名ブランドでなくてもいい。
小さな会社でも、一人のアーティストでも、家族で続けている工房でもいい。
そこに、「日本の人に知ってほしい」と思える何かがあれば、私たちはそこに目を向けます。
From Curiosity to Action
「知りたい」を、実際に探す。
Indonesia Bridge Labは、最初から大きな事業として始まるわけではありません。
まずは、自分自身が興味を持ったものを探します。
Webサイトを調べる。
SNSを見る。
現地の情報を探す。
イベントに足を運ぶ。
人と話す。
そして、見つけたものを実際に調べてみる。
一つひとつの発見を積み重ねながら、少しずつ日本とインドネシアの接点を増やしていきます。
Beyond Information
情報を届ける。その先へ。
Indonesia Bridge Labは、単なる情報メディアを目指しているわけではありません。
一つの企業を知る。
一つの商品を知る。
一人のアーティストを知る。
そこから、
「もっと知りたい」
という興味が生まれる。
そして、
「日本で紹介できないか」
「一緒に仕事ができないか」
「この人とつながりたい」
という可能性が生まれるかもしれません。
情報は、出会いの入口になれる。
その先にどんな未来が生まれるのか。
それを実際に探っていきたいと考えています。
Looking Ahead
まずは、一つの発見から。
Indonesia Bridge Labが、最初から大きなネットワークを持っているわけではありません。
だからこそ、まずは一つずつ。
一つの企業。
一つのブランド。
一つの商品。
一人のアーティスト。
一つのストーリー。
そこから始めます。
そして、発見を積み重ねることで、日本とインドネシアの間に少しずつ新しい接点を増やしていきたいと考えています。
将来的には、情報発信だけではなく、企業同士の交流、商品やブランドの日本市場への紹介、市場開拓、ビジネスの創出など、さまざまな可能性につなげていきます。
Our Vision
まだ見えていない可能性を、一緒に見つける。
日本から見えるインドネシアを、もっと広く。
そして、インドネシアから見える日本も、もっと広く。
Indonesia Bridge Labが目指しているのは、一方通行の情報発信ではありません。
日本とインドネシア、お互いの「まだ知らない」を発見できる場所。
そこから新しい出会いやビジネス、文化交流が生まれていく。
そんな未来を少しずつ作っていきます。
Founder
Kazunari Mizushima
Founder|Indonesia Bridge Lab
営業・マーケティングの現場で企業の新規開拓や事業開発に携わる中で、人と人、企業と企業の「接点」が新しいビジネスを生み出すことを経験してきました。
初めて訪れた海外がバリ島だったことをきっかけに、改めてインドネシアに興味を持ち、2026年、Indonesia Bridge Labをスタート。
日本ではまだ知られていないインドネシアの価値を自ら探し、日本との新しい接点をつくる活動に取り組んでいます。
Let’s Build a Bridge
日本とインドネシアの間に、まだ見えていない可能性があります。
もしあなたが知っているインドネシア企業、ブランド、アーティスト、商品、あるいは興味深いストーリーがあれば、ぜひ教えてください。
一つの情報が、新しい発見や出会いにつながるかもしれません。